インプラント

CT

CTスキャンのメリット

CTスキャンにより骨の厚さや状態・血管・神経を3次的に把握可能です。通常の歯科用レントゲンではわからない部分も把握できる為、難症例では重要な検査です。

CTスキャン
360°回転で高精細な画像

装置の各部分に強固なアルミ合金鋳物を採用し、歪み、ねじれを押さえ、全周に渡って高精度を維持することを重視しました。また、アーム部のX線管球側とFPD(フラットパネルディネクタ)側に高度な独自の技術を駆使し、回転軸のぶれ(歳差運動)を防止。高精細で診断能の高い画質を実現しました。歳差運動(さいさうんどう)とは、自転している物体の回転軸が、円を描くように振れる現象のこと。
180°撮影と360°撮影の比較
投影角度が大きいほどアーチファクトの広がりを抑えることができます。そして精度の高い画像による、より正確な治療の方向づけに役立ちます。

CTのDICOMデータは2つの最新の3D・CT解析ソフトで綿密に診査します。そして骨密度・骨幅・骨の長さ・血管・神経などのチェックをし、安全で最適な位置にインプラントを埋入するプランをたてます。また、シミュレーションの結果サージカルガイドが必要な場合、Nobel Guide専用ソフトで作成しスウェーデンにメールでデータ発注しております。
  • CTモニター画面
  • CT歯の撮影
  • CT顎の撮影

CTスキャンの必要性

CTはインプラント治療に必要なだけでなく、歯周病、根管治療(歯の神経の治療)矯正治療、顎関節症、上顎洞診査にも利用できます。

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